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Wedding Music
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2010年代:ハード・ファイ←いきものがかり←
2000年代:ROOKIESサントラ←スピッツ←ヤイコ←
1990年代:原田知世←カーディガンズ←オアシス←ビーナス・ペーター←RIDE←
1980年代:スミス←ボブ・マーリー←フリートウッド・マック←プリテンダーズ←ポリス←ビリー・ジョエル←U2←ナイアガラ・トライアングルVOL.2←
1970年代:ハーブ・アルパート←スネークマンショー←YMO←ビートルズ←歌謡曲
HARD-FI
楽天【HMV ローソンホットステーション R】HARD-FI / stars of CCTV 輸入盤(全11曲)2300円(ハードファイ1stアルバム 2005/7/5発売) 楽天【HMV ローソンホットステーション R】HARD-FI / ONCE UPON A TIME IN THE WEST(全11曲+2ボーナストラック)1584円(ハードファイ2ndアルバム 2007/10/10発売) 楽天【HMV ローソンホットステーション R】HARD-FI / KILLER SOUNDS 輸入盤(全11曲)1400円(ハードファイ3rdアルバム 2011/8/31発売)
STARS OF CCTV
(2005)
1.Cash Machine
2.Middle Eastern Holiday
3.Tied Up Too Tight
4.Gotta Reason
5.Hard To Beat
6.Unnecessary Trouble
7.Move On Now
8.Better Do Better
9.Feltham Is Singing Out
10.Living For The Weekend
11.Stars OF CCTV
Once Upon a Time in the West (2007)
1.Suburban Knights
2.I Shall Overcome
3.Tonight
4.Watch Me Fall Apart
5.I Close My Eyes
6.Television
7.Help Me Pleas
8.Can't Get Along
9.We Need Love
10.Little Angel
11.The King
12.You and Me *
13.Suburban Knights *[Steve Angello & Sebastian Ingrosso Mix]
Killer Sounds
(2011)
1.Good For Nothing
2.Fire In The House
3.Give It Up
4.Bring It On
5.Feels Good
6.Stop
7.Stay Alive
8.Excitement
9.Love Song
10.Sweat
11.Killer Sounds
12.Happy *
13.Like A Drug *

* Janapanese bonus track
 クラッシュ精神を受け継いだこんなバンドが生まれるなんて!エッジの利いたギターサウンドは激しく、メロディーはキャッチーで、しかしどこか切ない哀愁が漂い、そしてとにかくダンサブル!中心人物はボーカルのRichard Archer。ワイルドで泥臭い、唾が飛んできそうな歌い方がシビレます。
 デビューアルバムの『スターズ・オブ・CCTV 』は、おんぼろタクシー会社の倉庫を改造したスタジオ“Cherry Lips”で、わずか300ポンド(約6万円)で自主制作されたもので、全英チャート1位になるまでなんと半年をかけた最長記録をもっています。全英初登場9位を記録した2ndシングル「Hard To Beat」が超ツボでした。3rdシングル「Living For The Weekend」は常にライヴのラストを飾る名曲ですし、「キャッシュマシン」のただれた青春像は映画『さらば青春の光 QUADROPHENIA』を思い出さずにはいれません。2ndアルバムでも切なくワイルドな音は健在で、3rdアルバムでさらに磨きのかかったまさにKillerSoundsを展開してくれてます。「Stop」「Stay Alive」の超ノリの連続攻撃にはライヴに行きたくて仕方なくなります。
 彼らのライヴにはポール・ウェラーがゲスト参加したり、ミック・ジョーンズのライブにハード・ファイが参加したりとの情報もあります。来日は2005〜2009年に5年連続しており、2008年はFUJI ROCK FESTIVAL(苗場)、2009年はNANO-MUGEN FES.(横浜)でした。その後は3rdアルバム発売後の2012年1月に6回目の来日をしています。このバンドを知ったのは2012年来日直後でしたので、次回の来日には行くゾ〜!
●HARD-Fi公式サイト
●ワーナーミュージックHARD-Fiサイト
●myspace HARD-Fiサイト
●YouTube公式ビデオ
●iLOUD 2005年インタビュー
●BARKSニュース 2006年インタビュー
●Skream! 2011年インタビュー
●VIBE-NET.COMニュース
いきものがかり
いきものばかり

初回生産限定盤
 いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜 (2010)
disc 1
1. SAKURA
2. うるわしきひと
3. 青春ライン
4. 茜色の約束
5. KIRA★KIRA★TRAIN
6. ノスタルジア
7. 未来惑星
8. 夏・コイ
-2010 version-
9. タユムコトナキナガレノナカデ
10. 今走り出せば
11. 花は桜 君は美し
12. ソプラノ
13. 月とあたしと冷蔵庫
14. ホットミルク
15. コイスルオトメ
(2006)
(2007)
(2007)
(2007)
(2007)
(2010)
(2009)
(2007)

(2007)
(2010)
(2008)
(2008)
(2008)
(2006)
(2006)
disc 2
1. 気まぐれロマンティック
2. ブルーバード
3. じょいふる
4. 心の花を咲かせよう
5. YELL
6. キミがいる
7. ちこくしちゃうよ
8. Happy Smile Again
9. ありがとう
10. 雪やまぬ夜二人
-2010 version-
11. くちづけ
12. スピリッツ
13. 風と未来
14. 残り風
15. なくもんか
16. 帰りたくなったよ
(2008)
(2008)
(2009)
(2008)
(2009)
(2010)
(2008)
(2008)
(2010)
(2006)

(2008)
(2010)
(2011)
(2008)
(2009)
(2008)
 昭和歌謡の魅力で音楽の世界にはまったはずなのに、いつの間にか日本 歌謡を揶揄している自分がいました。ロックと言う響きにあこがれ、日本語から離れていく自分がいました。過去には確 かに洋楽パクリまくりの歌謡曲・J-popが連発されて興醒めさせられた時期もありました。しかし日本語で訴えるダイレクトで前向きな日本歌謡は、かけがえのないメッセージになるのだと久々に確認させてくれました。吉岡聖恵(通称chankiyoらしい)のボーカルスタイルは、ストレートでパワフルながら、とても歌を大切にしているのがよくわかります。さらに音楽の楽しさというものをメンバーの表情が語ってくれています。子供にも聞かせたい、そして子供と一緒に盛り上がれる音楽です。
 数々のメジャー・ヒット曲以外にも、かっこいい「残り風」「スピリッツ」、イントロだけでウルウルっとなる名曲「 帰りたくなったよ」がおすすめ。PVでのりのりハイテンションダンスの「気まぐれロマンティック」、キュートなダン スの「キミがいる」には子供と一緒にはまります。「流星ミラクル」が入ってないのは寂しいかな。横浜アリーナライブ DVDBRD が出ますので、そちらでも盛り上がれそうですね。
羽毛田丈史・高見優
ROOKIES オリジナル・サウンドトラックicon (2008)
 週刊少年ジャンプで1998〜2003年に連載された森田まさのり原作の青春野球マンガ「ROOKIES」。「ろくでなしブルース」のころはまだ少し読んでいたけど、ROOKIESは全く読んでなくってドラマも全くスルーしてました。ひょんなことからTV第3話を見て、いきなり安仁屋と川藤の対決に涙したわけです。素晴らしい前向きの世界にたくさんのことを教わりました。2008/4/19〜7/26の全11話。そのバックで盛り上げるサントラがこれです。ドラマのサントラなんて「太陽にほえろ!」以来の購入です(笑)が、素晴らしい曲がたくさん詰まっています。
 雄大な#1からはじまり、泣かせる場面では必ず流れる#2、川藤の愛ある場面で流れる#6、雨の中の安仁屋と川藤の対決で強烈インパクトの#8、コミカルな場面(とくに平塚)の#12、新庄の拳を受け止めた川藤が語る場面での#20、そして御子柴の涙に似合う#23など名場面と直結した名曲が心をつかみます。
 作曲は#1-8はけた氏、#9-10Michitomo氏、#11-22たかみ氏、#23GReeeeN。一番すきな「愛のテーマ」ですが、このサントラにはオーボエバージョンしか収録されていません。ピアノバージョン、そしてアコギバージョンなど、これぞ泣ける!的アレンジなのですが、聴けないのは誠に残念ですね。
ROOKIESオリジナル・サウンドトラックicon
1.ROOKIES メインテーマ
2.ROOKIES 愛のテーマ
3.淡い想い出
4.緊急事態
5.たくらみ
6.ROOKIES 夕陽のトランペット
7. 悪い予感
8. 愛のバラード
9. Run‐D.BASS
10.TEAMERS
11.WELCOME TO THE PARADISE
12.我らニコガクナイン
13.Smoking a Go‐Go
14.多摩川の昼下がり
15.天網恢々
16.Battle 4 Nothing
17.Mr.ポールスミス
18.血のプレイボール
19.明鏡止水
20.拳 or 掌
21.夢にときめけ!明日にきらめけ!
22.ONE FOR ALL
23.キセキ〜for ROOKIES instrument version〜
スピッツ
CYCLE HIT
Spitz Complete Single Collection

(2006)
CYCLE HIT 1991‐1997icon
CYCLE HIT 1997‐2005icon
1991‐1997
1.ヒバリのこころ
2.夏の魔物
3.魔女旅に出る
4.惑星のかけら
5.日なたの窓に憧れて
6.裸のままで
7.君が思い出になる前に
(1991)
(1991)
(1991)
(1992)
(1992)
(1993)
(1993)
8.空も飛べるはず
9.青い車
10.スパイダー
11.ロビンソン
12.涙がキラリ☆
13.チェリー
14.渚
15.スカーレット
(1994)
(1994)
(1994)
(1995)
(1995)
(1996)
(1996)
(1997)
1997‐2005
1.夢じゃない
2.運命の人
3.冷たい頬
4.楓
5.流れ星
6.ホタル
7.メモリーズ
(1997)
(1997)
(1998)
(1998)
(1999)
(2000)
(2000)
8.遥か
9.夢追い虫
10.さわって・変わって
11.ハネモノ
12.水色の街
13.スターゲイザー
14.正夢
15.春の歌
(2001)
(2001)
(2001)
(2002)
(2002)
(2004)
(2004)
(2005)
「ロビンソン」の大ヒットの前に「スパイダー」「空も飛べるはず」ですでに独特の世界を確立していたスピッツ。軽やかながらも心のひだを表現する詩人マサムネ。その後も「スカーレット」「楓」「ホタル」など、数々のせつないバラードが心をつかみ続け、やっぱり名曲だねーと言わしめる。決して力は入っていないから余計に日常とリンクする。疲れたころに聴きたくなる、まさに癒しをもった歌声。失礼なことに、昔はこうしたマイルドな曲たちを「メソメソ系」と呼んで揶揄してました。過去にはとにかく激しくアグレッシブな曲が好きだったのに、こうした歌を素直に聴けるようになったのはやっぱり年齢かな。
公式サイト
矢井田瞳
ヤイコ シングルコレクションicon
→公式サイト←
Single collection (2004)
1.How?
2.B'coz I Love You
3.My Sweet Darlin'
4.I'm here saying nothing
5.Look Back Again
6.Over The Distance
7.Buzzstyle
8.Ring my bell
9.アンダンテ
10.未完成のメロディ
11.孤独なカウボーイ
12.一人ジェンガ
 1999年宇多田ヒカルの脚光で女性ボーカルが沸いて出た2000年のメジャーデビュー。ヤイコは元気がよかった。ロックだからね〜、歌謡曲じゃないよ。ストレートロックだよ。裸足でギター振り回す姿は、クリッシー姉御なみにかっこよいです。センセーショナルな2ndシングル「ダリダリーン」のイメージが強すぎて心配しましたが、とくにサイコーなのが翌年2001年の3rdシングル#4と4thシングル#5の2曲。この2曲を続けて聴けることはとても幸せです。たぶん彼女の生き方と直結した、いさぎよいというか、かっこよさというか、ひたむきな前向きさがあってのこの歌詞でしょうね。なっかなか「傷跡は残していよう」「罪も過去も抱きしめたい」とは言えません。過去や傷は消したいものです。いやな過去でもそれがあったからこそ、今目の前に愛するその人がいるわけです。オール・アクセプト!全部ひっくるめて許せるわけです。かっこい〜いロックな歌詞です。2009年10月第一子ご出産おめでとうございます。
Tomoyo Harada
原田知世/Flowersicon
→公式サイト←
Flowersicon (1997)
1.PARADE
2.Metro
3.T'EN VA PAS
  (Tombourine Mix Version)
4.君は君のもの
5.100 LOVE-LETTER
6.シンシア
7.ロマンス
角川映画のオーディションでデビューしたアイドル知世ちゃん。1990年フォーライフへ移籍してからは独自の世界を模索し,その癒し系ボイスでコンスタントにアルバムも発表し続け,鈴木慶一やトーレ・ヨハンソン Tore Johansson というプロデューサを得て,ついにヨーロッパ指向のサウンドへ辿り着きました。癒し系を越えてオーガニック系と呼ばれるようになりました。
 これは#6以外トーレ・ヨハンソンによるプロデュース作品のベスト版。「T'EN VA PAS」も今回アレンジが変わってます(こっちの方が好きです)。現在数々のファンページも存在し,アーティストとしての地位を確立してます。彼女がまだアイドルと勘違いしている人で,欧調スタイリッシュに憧れている人は聴いてみる価値があります。今現在では全18曲収録「Best Harvest」(2001年)もあるけど,トーレ・ファンにはこの1枚。
The Cardigans
The Cardigans/LIFE+5 icon
LIFE + 5 icon (1995)
1.Carnival
2.Gordon's Gardenparty
3.Daddy's Car
4.Pikebubbles
5.Tomorrow
6.Beautiful One
7.Travelling With Charley
8.Fine
9.Sunday Circus Song
10.Hey! Get Out Of My Way
11.Closing Time
12.Sick & Tired
13.Rise & Shine
14.Celia Inside
15.After All
16.Sabbath Bloody Sabbath
 当時小山田圭吾やカヒミ・カリイなどとともに‘渋谷系’として盛り上げられたスウェーデンのバンド。ようやく日本の若者が海外チャートを意識せず「これが好き!」という価値観を提示し,独自のブームを作った日本音楽史上記念すべき作品です。かなりハイセンスなバンドで,アレンジ・演奏ともにオリジナリティにあふれてます。カー・ラジオから突然飛びこんできたシングル「Carnival」にシビれて,近くにあったレコード屋に駆け込んでこの2ndアルバム「ライフ」を購入しました。逆行して聴いた1994年のデビューアルバム「エマーデイル Emmerdale」も刺激的です。ここに紹介したのはオリジナル2ndの11曲に1stおよびB曲からの5曲を加えたものです。
 プロデューサのトーレ・ヨハンソン Tore Johansson は,古い機材(しかなかった)を駆使してノスタルジックあふれるサウンドを作り上げた。他にはクラウドベリー・ジャム CLOUDBERRY JAMのデビュー曲"ELEVATOR"も手がけた。そのスタイリッシュさは魅力抜群で,トーレ・ブームは日本のアーティストたちにも飛び火し,Bonnie Pinkや原田知世たちが彼にプロデュースを求めることにもなった。
oasis
oasis/MORNING GLORY? icon
(WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY? icon (1995)
1.Hello
2.Roll With It
3.Wonderwall
4.Don't Look Back in Anger
5.Hey Now!
6.(Untitled)
7.Some Might Say
8.Cast No Shadow
9.She's Electric
10.Morning Glory
11.(Untitled)
12.Champagne Supernova

Whatevericon (1994)
1.Whatever
2.(It's Good) To Be Free
3.Fade Away
4.Listen Up
5.Half The World Away
6.I Am The Walrus
(live at Glasgow Cathouse June '94)
 ノエル&リアムのギャラガー兄弟による今や最高のロックバンド。初めて聴いた時,あからさまなビートルズ・サウンドと,ほとんどJohn Lennonの声で歌うボーカルのリアムに「卑怯だー」と叫びつつも鳥肌が立ってしまった。1stアルバム「オアシス Definitely Maybe」に続く,この2ndアルバム「モーニング・グローリー」(上)では,ドラムスがAlan White(Paul WellerのバンドのドラムスSteve Whiteの弟)にチェンジして圧倒的に説得力が出た。
 彼らは‘Song Writing School of The Beatles’の卒業生だと公言してはばかりません(その言動は痛快です)。心に迫るのはやっぱり「Don't Look Back in Anger」です。これはオアシスの「Hey, Jude」といえるでしょう。その後逆行して聴いた1994年のマキシシングルが「ホワットエヴァー」(下)で一番好きな曲になりました。これはオアシスの「All You Need is Love」です。
 その後のオアシスはノエル自身も認めた実験的な失敗を重ね,6th「ヒーザン・ケミストリー Heathen Chemistry」で復活するのですが,その前にここでも紹介しているバンド,ライド RIDEのボーカル&ギターだったアンディー・ベルがなぜかベースとして加入したのでした!仕方がないので(笑)ライブを見に行ってしまいました。私にとってはクリッシー・ハインドとジョニー・マー以来のたまらない組み合わせでした。しかもアルバムレコーディングには元ザ・スミスのギタリスト,ジョニー・マーが2曲参加してるんです!!
oasis/WHATEVER icon
VENUS PETER
2nd album「Space Driver」
Space Driver (1992)
1.Every Planets Son
2.Electric Sea
3.So Walk Out
4.Splendid Ocean Blue
5.The Sweetest Nothing
6.Reflection
7.X'mas With The 3-D Cartoon
8.Running Away
9.Pouring Rain In Winter
10.Day After Tomorrow
11.Slip Into The Stream
12.Life On Venus
13.Every Planets Son (Reprise)
ヴィーナス・ペーターは1991年のデビューですが、私が聞いたのは2nd「Space Driver」(1992年)でした。カリスマボーカル沖野俊太郎は私と同い年。全て英語の歌詞で、邦楽と洋楽の垣根が取り壊された意識を強く感じました。UK直系(当時のおマンチェ)サイケデリック・サウンドと叙情的メロディー。代表曲はファッション通信のオープニング曲だった#1。最も好きな曲は#11だけど、やっぱりベストに入っていないのでお冠。#13のアレンジセンスも最高ですが、これもベストに入ってません!渋谷系の代名詞にまで評価され、3rdで日本語の歌詞を導入して、その世界が壊れてしまった感あり、私の中でフェードアウト。1994年解散し、2006年に1年限定の再結成およびミニアルバムをリリースしていたらしい。再結成後のライブ映像はYouTubeにあるけど、韓国でもありPA設定不良もありちょっといただけなかったかな。
→公式サイト
RIDE
RIDE/nowhereicon
nowhereicon (1990)
1.Seagull
2.Kaleidoscope
3.In A Different Place
4.Polar Bear
5.Dreams Burn Down
6.Decay
7.Paralysed
8.Vapour Trail
9.Taste
10.Here And Now
11.Nowhere
 叙情的な趣を前面に,揺れるギターシャワーと唯一のアタック音であるスネアの乱打。作り上げたという意識はひとかけらもなく,強烈で激しいくせにすべてが自然に流れていく‥‥。退廃的なんだけどあきらめではなく,風化を客観的に表現したようなスケールです。"vapour trail"と"taste"は珠玉の名曲です。バンド結成から1年半余でデビューしたらしいけど,これはその無垢で既成概念のない純粋な心から染み出たサウンドに他ならない。しかし現代社会における純粋な心の寿命は短い‥‥。
 1996年に解散し,アンディ・ベルはhurricane #1を経てオアシスのベーシストとして,マーク・ガードナーはアニマル・ハウスを結成して活動中。ドラムのLozはZimmermanというバンドをしているようです。
THE SMITHS
MEAT IS MURDER (1985)
1.The Headmaster Ritual
2.Rusholme Ruffians
3.I Want The One I Can't Have
4.What She Said
5.That Joke Isn't Funny Anymore
6.How Soon Is Now?
7.Nowhere Fast
8.Well I Wonder
9.Barbarism Begins At Home
10.Meat Is Murder

The Queen Is Dead icon (1986)
1..Queen Is Dead
(Take Me Back to Dear Old Blighty)
2.Frankly, Mr. Shankly
3.I Know It's Over
4.Never Had No One Ever
5.Cemetry Gates
6.Bigmouth Strikes Again
7.Boy With the Thorn in His Side
8.Vicar in a Tutu
9.There Is a Light That Never Goes Out
10.Some Girls Are Bigger Than Others
 日本では超マイナー。こんなに過小評価されてるバンドも珍しい。独立レーベルだったラフ・トレード ROUGH TRADEのせいもあるけど,多くは暗いイメージが先行して,ロッキン・オンで名前は知ってるけど耳にする機会もないまま解散(1987年)してたのね,というバンド。悩める若者と灰色の空的な世界が実に見事で,特に田舎に住む日々悶々としたティーンズには必要不可欠な哲学的音楽です。ボーカルのモリッシーMorrisseyの詩とヨーデル歌法は心に刺さるが,ジョニー・マーJohnny Marrのギターは表現できないほど素晴らしい。結成してわずか5年で解散。オリジナルアルバムは4枚。紹介するのは2ndと3rdアルバム。いずれも完成度の高すぎる世界が収録されています。
 ちなみに一番好きな曲は「Girl Afraid」。収録はこれらのアルバムではなく,1984年発売のシングルB面やBBSでのラジオセッションなどを加えたコンピレーションアルバム「Hatful of Hollow」に収録されています。初出は"Heaven Knows I'm Miserable Now"の12 inchシングルB面。ここまで歪んだ心を歌った楽曲は類をみない。病んだモリッシーの詩とボーカルに対面するような,美しいマーのカウンターメロディはスミスの奇跡です。二人の個性のどちらかが,相手に引っ張られてしまえばバランスを失う。はかなく美しく駆けぬけ‥‥そしてマーは疲れ果てモリッシーを捨ててしまった。解散後マーは多くのミュージシャンのレコーディングに参加し,1989年プリテンダーズ,2002年オアシスにもゲスト参加しています。
THE SMITHS/The Queen Is Deadicon
↑これからマーはどうするのか‥‥,と思ってたらザ・スミスでデビューしてから20年を経た2003年,「ジョニー・マー&ザ・ヒーラーズ Johnny Marr + The Healers」として新たなバンド活動をスタートさせることになっていた!ドラムスにザック・スターキー(リンゴ・スターの息子),ベースにアロンザ・ビーヴァン(元クーラ・シェイカー)という3ピースバンドというからたまらない‥‥。デビューアルバムは「ブームスラング Boomslang」1/22発売でした。3月には来日も!
BOB MARLEY AND THE WAILERS
 Bob Marleyのデビューアルバムとライヴアルバム。Toshの"400 years"には何度も究極の絶望感に陥らされました。でもこのライヴにはPeter ToshもBunny Wailerもいないんだよな。以降名盤と言われるアルバム多数ありますが,ライヴはビデオも見たけどやっぱり凄い‥‥。ヴォーカルとリズムの凄いバトルが調和して,完全に外に向かってエネルギーが放たれてます。音楽の存在意義が結晶化してます。とにかく熱いメッセージがしこたまです。でも平和で豊かな日本では実感ないかも‥‥。レゲエはスカから発生したジャマイカの伝統リズム,ということは日本で言えば演歌なんだろうけど,この違いはなんなんだ!気候の違いももあるけど,日本人ってどうしようもない大昔から後向き民族なのか?
Bob Marley and The Wailers/Catch A Fireicon
Catch A Fireicon (1973)
1.Concrete Jungle
2.Slave Driver
3.400 Years
4.Stop the Train
5.Baby We've Got a Date
6.Stir It Up
7.Kinky Reggae
8.No More Trouble
9.Midnight Ravers
Bob Marley and The Wailers/LIVE! icon
LIVE!icon (1975)
1.Trenchtown Rock
2.Burnin' and Lootin'
3.Them Belly Full (But We Hungry)
4.Lively Up Yourself
5.No Woman, No Cry
6.I Shot the Sheriff
7.Get Up, Stand Up
THE PRETENDERS

現在廃盤で入手困難のようです。新しいベスト版には#11が入っていないので注意してください。
THE SINGLES (1987)
1.Stop Your Sobbing
2.Kid
3.Brass in Pocket
4.Talk of the Town
5.I Go to Sleep
6.Day After Day
7.Message of Love
8.Back on the Chain Gang
9.Middle of the Road
10.2000 Miles
11.Show Me
12.Thin Line Between Love and Hate
13.Don't Get Me Wrong
14.Hymn to Her
15.My Baby
16.I Got You Babe
 クリッシー・ハインド Chrissie Hyndeはホントに格好いい女性だよなぁ。日本では明らかにに育ちにくいタイプの格好良さだけに,よけいにしびれます。この女性なんとアメリカ人なのに,ブリティッシュロックが大好きで(元音楽雑誌ライターでキンクス THEKINKSの追っかけだった1?),単身イギリスに渡ったというスゴイ人!それを知るまでは生まれたときからブリティッシュ・ロックの姉御だと疑ってませんでした(笑)。最も好きなのは1984年の3rdアルバム「情熱のロックン・ロード Learning to Crawl」。メンバー2人をドラッグで亡くし,一方キンクスのレイ・デイビスとの子供を産んだという,天国と地獄を乗り越えた時の作品。タイトルは赤ちゃんのハイハイからと愛にあふれている。ここでは初期も捨てがたいので,4thまでのベスト版を紹介しました。「2000マイルズ」と「ショウ・ミー」はもったいなくて続けて聴けません。ただし2000年「GREATEST HITS」、2009年「スーパーファンタスティックベスト」には「ショウ・ミー」が外されてますのでご注意を。1989年のシングル「Windows Of The World」 には元ザ・スミスのギタリスト,ジョニー・マーがゲスト参加!
THE POLICE
THE POLICE/Reggatta de Blancicon
Reggatta de Blancicon (1979)
1.Message in a Bottle
2.Reggatta de Blanc
3.It's Alright for You
4.Bring on the Night
5.Deathwish
6.Walking on the Moon
7.On Any Other Day
8.Bed's Too Big Without You
9.Contact
10.Does Everyone Stare
11.No Time This Time
 スティング STINGのいた1978年デビューの3ピースバンド。ドラムスのスチュアート・コープランド Stewart Copelandには憧れました。‘凄まじい疾走感’これを邪魔するものは許さない,たとえそれがリズムキープでも‥‥。スティングは高校教師を辞めてバンドにかけたというやくざな奴。元々ジャズベーシストであったため,ジャズエッセンスを加えるという,当時のパンク&ニューウェーブバンドにはなかった,頭脳とセンスを駆使してヒット曲を連発しスターダムにのし上がった結構気にくわない奴。しかも男前。ちなみにギターはアンディ・サマーズ。
 紹介するのは2ndアルバム「白いレガッタ」(上)で,タイトルがフランス語というところからしても,“俺達は他のパンクバンドみたいにアホじゃありません”的なアピールいっぱいで,しかもそういうアピールするだけのことはある自信にあふれた名盤です。この中の#1「孤独のメッセージ」は,私のドラム人生の中で最も衝撃を受けたドラミングが聴けます。3rdアルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」(下)では日本語に興味を持っていたことを示しており,第1弾シングルだった「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」にはなんとスティングが日本語で歌ったバージョンもありました(後にベスト版に再収録)。彼らは1983年の5thアルバム「シンクロニシティ SYNCHRONICITY」以後活動停止してしまいます。このアルバムからはモノクロのPVがシブい「見つめていたい EVERY BREATH YOU TAKE」が大ヒットしました。
THE POLICE/ZENYATTA MONDATTA icon
ZENYATTA MONDATTAicon (1980)
1.Don't Stand So Close to Me
2.Driven to Tears
3.When the World Is Running Down, You Make the Best of What's Still Around
4.Canary in a Coalmine
5.Voices Inside My Head
6.Bombs Away
7.De Do Do Do, De Da Da Da
8.Behind My Camel
9.Man in a Suitcase
10.Shadows in the Rain
11.Other Way of Stopping
↑ポリスはロックの殿堂入りが決定し,2003年3月10日にニューヨークの『Waldorf Astoria Hotel』で開催される記念式典で約16年ぶりに再結成し,3曲のパフォーマンスを披露することになりました。ちなみに殿堂入りの資格とは,デビューシングルのリリースから25年が経ったアーティストで,ロックの発展と継続への貢献における影響と重要性が考慮されるそうです。
↑そしてついにポリスと対峙するときが訪れてくれました。2008年2月10日京セラドームにて彼らを直接見ることができました。ストレートな3人だけのプレイ。サポートプレイヤーもコーラスもなし、これはなかなかできるもんではないです。年齢的にもしんどそうなところもありましたが、なにより楽しそうに演奏していたのが印象的でした。
U2
U2/WARicon
WARicon (1982)
1.Sunday Bloody Sunday
2.Seconds
3.New Year's Day
4.Like A Song...
5.Drowning Man
6.The Refugee
7.Two Hearts Beat As One
8.Red Light
9.Surrender
10."40"
 U2が好きと言うより,確実にこの3rdアルバムが好きなんです。とにかく音が寒い,凍えそう。スネアの響きがたまらない。ギターのカッティングで心が切れそう。なんてったってプロデューサのスティーブ・リリーホワイトSteve Lillywhiteの腕が光ってる。これを初めて聴いたのは中学生の時。こんなつらそうなバンドがあっていいのか?と衝撃を受けました。メンバー全員が虐げられてきたアイルランド人の心を表現するという決意を知ったとき,音楽の存在の深さを初めて認識させられました。つらいときはこのアルバムを聴いたものでした。でも彼らはこの後の4th「焔 The Unforgettable Fire」に続く5th「ヨシュア・トゥリー The Joshua Tree」が大ヒット!お金もできたし,アメリカにも行ってもう寒くなくなったようです。現在まで彼らは大成功を続けているが,私は今も彼らに興醒めしたままです。
Herb Alpert
GREATEST HITS
(日本限定LP)

(1982)

1.Fandango
2.Route 101
3.Manhattan Melody
4.Beyond
5.Rise
6.Magic Man
7.California Blues
8.Besame Mucho
9.The Continental
10.Aranfuez (Mon Amour) (A-Ron-Ways)
参考紹介
DVD「Live At Montreux 」 icon(2006)
 トランペッターであるハーブ・アルパートは,スタジオミュージシャンを経てプロモータのジェリー・モスと組んで1962年あのA&Mレコードを興します(AはアルパートのAだった!!)。彼の初期作品は“ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス”というクレジットで,オールナイトニッポンのテーマ曲として有名な「BITTER SWEET SAMBA」に代表されるメキシカン調の軽快なリズムサウンドでした。1975年にバンドを解散し経営に専念し,カーペンターズやポリスなどを輩出したのち,ソロ・トランペッターとして復活!
 初めて耳にしたのが1979年小学6年生時の「ライズ」(#5)で,これはマツダRX-7のCMでした。それからキリンシーグラムのウィスキーCMが彼の音楽でシリーズ化され(順に#4→6→1→2→Red Hot→Catch Meとなんと6曲も続いたとは!?),常にカッコよく魅惑されておりました。当時LPも1980年「ビヨンド」,1981年「マジック・マン」,1982年「ファンダンゴ」とコンスタントに魅力的なサウンドを発表していたようです。一体これって誰なのか?なかなか分かりませんでした。高校生になってレコード屋に出入りするうちに,全曲収録されたベストアルバムを発見したのでした。CM曲以外にも「ベサメ・ムーチョ」「アランフェス協奏曲」など魅力にあふれたアルバムでした。最も好きなのはうねるような3連リズムが心地よい「ルート101」です。
 彼のサウンドの素晴らしさは,トランペットメインでありながら,こってりしたアドリブがないことです。リズムはキッチリキープされた状態で,リスナーの気持ちよさを配慮したアレンジなのです。本人としてはジャズや作曲の才能がないと挫折した末の工夫だったようですが,自分の演奏に酔ったような姿勢が全くない謙虚なトランペット・サウンドが,子供の私にはとても新鮮で斬新だったように思います。背景にはディスコ,シンセ,フュージョンなどのブームがありましたが,今聴いても鳥肌の立つクオリティの高い作品です。残念ながらこの日本限定のベストアルバムはCD化されていませんが,このアルバムが私の中での最高の1枚です。
スネークマン・ショー
SNAKEMAN SHOWicon
SNAKEMAN SHOW BOOTLEGicon
SNAKEMAN SHOW (1981)
1.盗聴エディ P‐1
2.磁性紀‐開け心‐(YMO)
3.盗聴エディ P‐2
4.レモンティー(シーナ&ザ・ロケッツ)
5.はい、菊地です(〜7人の刑事)
6.盗聴エディ P‐3
7.オール・スルー・ザ・ナイト(ザ・ロカッツ)
8.ストップ・ザ・ニューウェイヴ(伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち)
9.ジミー・マック(サンディー)
10.急いで口で吸え
11.黄金のクラップヘッズ(ザ・クラップヘッズ)
12.シンナーに気をつけろ
13.メケ・メケ(Dr.ケスラー)
14.正義と真実
15.コールド・ソング(クラウス・ノミ)
16.咲坂と桃内のごきげんいかが ワン・ツゥ・スリー(ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ)
17.これなんですか
18.ごきげんいかが アゲイン
スネークマンショー海賊版 (1983)
1.スネークマンショー・イントロダクション(曲:ウイリアムテル序曲)
2.YMOメドレー:TECHNOPOLIS〜RYDEEN〜TONG POO〜NICE AGE〜BEHIND THE MASK〜INSOMNIA〜MULTIPLIES〜CITIZENS OF SCIENCE〜MULTIPLIES〜SOLID STATE SURVIVOR〜ABSOLUTE EGO DANCE〜中国女〜FIRECRACKER
3.スネークマンショー:エーゲ海の真珠〜ブダペストの心(稲垣寿のボクシング中継、ラジオショッピング、電話相談室、英語マンザイ、青空玉の下・玉の上、お見せできるもの、トイレで見たな〜、痰壺小僧、ぬんこまれた・はんたまきれた
4.スネークマンショー(あ・りとる、ゴルフ中継、ラジオのボリューム調整、みちことさちお、世界のアイドル、ジャンキー大山ショー
5.スネークマンショー(ぬんこまれたバンドのファックンロール・メドレー
6.スネークマンショー(咲坂と桃内の今夜はごちそうさま
 1980年のYMO「増殖icon」で曲間にコントを繰り広げるスネークマン・ショーとは?伊武雅刀、小林克也、桑原茂一の3人のユニットで、1976年ラジオ大阪で活動開始し、YMOに見初められ(笑)、「いいものもある、悪いものもある」と音楽を評論し、音の表現に革命を起こされた方々です。1981年に1stアルバム「SNAKEMAN SHOW」通称「急いで口で吸え」を発表。同年2nd「死ぬのは嫌だ、怖い。戦争反対!icon」と立て続けに発表し、当時14歳の私に直撃したのでした。1stではよく真似をした「盗聴エディ」、ミュージシャンの情熱と悲哀「ストップ・ザ・ニューウェイブ」、日本初のラップ「咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー」と名作揃い。2ndには「愛のホテル」ニュ〜越谷をはじめ数々の愛がいじられています。その後カセットテープで発売された海賊版ではYMO13曲メドレー(4:42)、「こなさんみんばんわ〜、やんこまりたい」の“ジャンキー大山”が最高に痛快!が必聴です。
→ソニーミュージック公式サイト
イエロー・マジック・オーケストラ  1978年のYMOデビュー当時は小学5年生で、最初に聞いたのは2ndアルバム「ソリッド・ステイト・サバイバー」でテープが伸びるくらい聴きましたが、お気に入りはその後発売されたカセットのベスト版「BEST COLLECTION」でした。その中にはライブ版「パブリック・プレッシャー」の曲もいくつか収録されていました。最も好きな曲はそのライブ版「コズミック・サーフィン」です。数々のアーティストにカバーされている名曲なのですが、ベストには決まって収録されていないのでちょっとお冠です。1stアルバムや「Pacific」のアレンジよりも、疾走感とノリの良いリズムが最高です。沖縄音楽の入った「アブソリュート・エゴ・ダンス」も頭から離れない曲ですし細野さんは地味〜にいいですね。教授の「東風」「ジ・エンド・オブ・エイジア」、幸宏の「中国女」「ラジオ・ジャンク」のボーカルもシビレます。4thアルバム「増殖」ではご存知スネークマンショーにもやられましたしドップリでした。日本初のラップ「咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー」や、「こなさん、みんばんわ〜、やんこ、まりたい」の“ジャンキー大山”最高!。しかしその後私はよりストレートなロックへ傾倒するのでした…(彼らからしたら逆行なのでしょうね)。2009年音声合成ソフト初音ミクによる「Hatsune Miku Orchestra」=HMOもYMOのお墨付を得て話題に。
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (1979)
1.テクノポリス
2.アブソリュート・エゴ・ダンス
3.ライディーン
4.キャスタリア
5.ビハインド・ザ・マスク
6.デイ・トリッパー
7.インソムニア
8.ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
パブリック・プレッシャー/公的抑圧
パブリック・プレッシャー (1980)
1.RYDEEN
2.SOLID STATE SURVIVOR
3.TONG POO
4.THE END OF ASIA
5.COSMIC SURFFIN'
6.DAY TRIPPER
7.RADIO JUNK
8.LA FEMME CHINOISE
9.BACK IN TOKIO
The Beatles
The Beatles/REVOLVERicon

The Beatles/ABBEY ROAD icon
REVOLVERicon (1966)
1.Taxman
2.Eleanor Rigby
3.I'm Only Sleeping
4.Love You To
5.Here, There and Everywhere
6.Yellow Submarine
7.She Said, She Said
8.Good Day Sunshine
9.And Your Bird Can Sing
10.For No One
11.Doctor Robert
12.I Want to Tell You
13.Got to Get You into My Life
14.Tomorrow Never Knows
ABBEY ROAD icon (1969)
1.Come Together
2.Something
3.Maxwell's Silver Hammer
4.Oh! Darling
5.Octopus's Garden
6.I Want You (She's So Heavy)
7.Here Comes the Sun
8.Because
9.You Never Give Me Your Money
10.Sun King
11.Mean Mr. Mustard
12.Polythene Pam
13.She Came in Through the Bathroom Window
14.Golden Slumbers
15.Carry That Weight
16.End
17.Her Majesty
初耳は小学校でしょうね。20歳過ぎてからはもっぱらJohn Lennon派になってしまったなぁ。声が凄いよなぁ。「あの声がこの世で最高の声です」と洗脳されたのかなぁ。どの曲でもアドレナリンが出て,鳥肌立つもんなぁ。ジョンが死んだのを知ったのは,中学2年生の部活から帰って田舎独特の町内限定有線放送(方言丸出しで知ってるオジサンが町民の訃報や葬式案内,その他の町内行事をお知らせする)からのニュースだった‥‥。けどやっぱりPaulらしい"Your Mother Should Know"(「MAGICAL MISTERY TUOR」収録)はずっと大好きだなぁ。ちなみに「リボルバー」のジャケット・デザインは、ハンブルク時代の友人クラウス・フォアマンによるものです。→ジャケット拡大
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