永井豪資料本1
70&80年代 (6冊)
→2(90〜96年)
→3(97〜98年)
→4(99年)
→5(2000年〜)

「'74日本SFベスト集成」(トクマノベルズ)徳間書店 1975
筒井康隆編集による年別SF傑作のベスト本。この年の作品からは「真夜中の戦士」がセレクトされている。希有なSF作家として氏が認められている証拠として十分である。

「永井豪の世界」(テレビランド増刊)徳間書店 1978
描き下ろし「鏡の中の宇宙」

「まんが劇画ゼミ5」(SF編 空想の世界へ・・・)集英社 1979.12.25

凄い企画本があったもんだ。全8巻、総勢24人の第一線の漫画家たちが、漫画づくりを完全コーチ。その第5巻のテーマは「SF」。石森章太郎、松本零士、永井豪の3人だ!「魔界への招待」と題した豪氏の章では、初期のマンガに対するモチベーションが赤裸々に語られている。この時点での自選ベスト5も興味深い。

なんでもプレイ百科19(ワイド版)
「マンガのかきかた」双葉社 1980.4.10

「道具から実技までの完全テクニカタログ」と題されたこの本は豪ファン必携。いきなり4色の着色解説で「黒の獅士」の色付けでドッヒャー!テクニック解説ではあらゆる作品のコマから分析。作品分析では「新デビルマン(ヒトラー編)」全項を紹介。インタビューもあり。

「ぱふ」(特集:永井豪の世界)清彗社 1980.6.1

講談社漫画賞受賞直前のすごくリラックスしたインタビュー。まだ独身だったため結婚についての質問にあたふたしてたり、凄ノ王のこれからの展開に豪氏自身がワクワクしてる感じがとってもおもしろい。

「'74日本SFベスト集成」(徳間文庫)徳間書店 1980
1975年に出版されたノベルズの文庫版である。筒井康隆編集による年別SF傑作のベスト本。「真夜中の戦士」がセレクトされている。

「永井豪 鬼と悪魔のFANTASY」講談社 1986.5.17

小松和彦&中島梓、羽仁未央、ささやななえとのオカルト対談3連発や、自筆年譜コミックス、作品解説など盛りだくさんに豪氏の声が聴ける。

「第16回アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭公式カタログ」1988.1.16

フランスの歴史ある映画祭の審査員として豪氏が選ばれた。しかも受賞者に豪氏の絵がプレゼントされるという大役だ。

「日経トレンディ」1988.4.1

アボリアッツ映画祭の特集。審査員となった永井豪による報告。

「サントリー東京国際ファンタスティック映画祭'88公式カタログ」1988.10.21

第4回の東京ファンタの特別ゲストとして豪氏が参加。このパンフに豪氏直筆マンガ「アボリアッツ日誌」が収録。

1(70&80年代)
2(1990〜96年)
3(1997&98年)
4(1999年)
5(2000年〜)

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